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研究奨励金(大学院生対象)


【重要】 平成24年4月1日以後に開催される国内学会等で発表した場合の支給額が,
    2万円になります。

【平成25年度から研究奨励金制度が,次のとおり改正されます。】
 1 国内学会等での発表については,研究奨励金を支給しない。
 2 国際学会等での発表については,一の年度(ただし,10月に入学した者にあって
  は10月から翌年9月までの1年間)に2回の申請を認める。
 3 国内で開催された国際学会等での発表については,支給額を5万円とする。

☆研究奨励金の支給年度(4月入学学生にあっては4月~翌年3月,10月入学学生にあっ
 ては10月~翌年9月)をまたいで開催される学会等は,後の年度に開催されたものとして
 取り扱うことになりました。(例えば,4月入学学生の場合,3月30日~4月2日開催の学
 会等は,4月に開催されたものとなります。)

☆研究奨励金の申請をする場合は,必ず「研究奨励金申請システム」に入力した後,学務部
 学生支援課に申請書及び必要書類を提出してください。
 ※ 大学院修了となる各学期末(3月,9月)の学位記及び修了証書授与式以後は,
  「研究奨励金申請システム」に入力できなくなります。学期末の学会等で発表する
  場合は,それまでに入力しないと申請できなくなります。

☆研究奨励金は,支給までに4ヶ月以上かかることがあります。
 帰国する外国人留学生で,支給までに銀行口座等の国内振込先を解約予定の者は,下記
 の「支給の特例」を参照し,早めに学生支援課に相談してください。

趣 旨

 国際的に活躍しうる研究者を育成するために,優秀な学生に対し経済的支援を行うことを目的とします。

※ 研究奨励金制度は,次の内規等で運用されています。

  【岡山大学成績優秀学生奨学金及び研究奨励金に関する内規】PDF(以下「内規」という。)
  【岡山大学成績優秀学生奨学金及び研究奨励金に関する内規の申合せ】PDF
  【岡山大学研究奨励金を銀行振込以外で支給することに関する基準】PDF
  【国内で開催された国際を冠する学会等で発表した場合の研究奨励金支給に関する基準】PDF

該当者

 内規第3条第1項第1号に定める「学長が定める学会等」で,発表した大学院生

  1. 学会等での発表が,研究チームで行われた場合は,代表して発表を行った者(筆頭者等)にのみ支給します。
  2. 内規第3条第1項第2号に定められた「国際的競争力のある卓越した教育研究拠点(学長が指定したものに限る。)に所属する大学院学生」として奨励金を受給している学生及び法務研究科の学生には,支給されません。
  3. 休学中の者は,大学院で研究活動をしていると認められませんので,休学中の発表は支給対象となりません。
学長が定める学会等(下の学会等をクリックすると,一覧表が表示されます。)
  【国内学会等】PDF   【国際学会等】PDF   【国内で開催された国際を冠する学会等】申請方法PDF

  【岡山大学研究奨励金受給に関する推薦書】Word
  【岡山大学研究奨励金受給に関する推薦書】PDF

   ※1 学長が別に定める学会等一覧表(以下「学会等一覧表」という。)に記載する学会(Society等)
     には,学会が主催する学術大会,総会及び年会(Annual Meeting等)に相当する研究発表会等を
     含むものとします。学会が主催する学術大会,総会及び年会(Annual Meeting等)に相当する研究
     発表会以外の研究会やシンポジウム等は,主催及び共催されていても,その名称が明記されて
     いない場合は,学会等一覧表の学会等には該当しません。

   ※2 申請者が発表した学会等の名称が,学会等一覧表に記載のない場合は,【岡山大学研究奨
     励金受給に関する推薦書】
を添付することで,申請を受け付けます。ただし,支給の可否は,
     【研究奨励金の支給判定基準】に基づき,学生支援センター学生生活支援部会の審査を経て,
     学生支援センター運営委員会において協議されます。
   ※3 国内で開催された国際を冠する学会等での申請(特に国内学会等が開催する場合)について,
     証明が必要な事項が多くありますので,必ず【国内で開催された国際を冠する学会等】申請方法
     をクリックし,よく読んで申請してください。
   ※4 研究奨励金の支給に係る年度(4月入学学生にあっては4月~翌年3月,10月入学学生に
     あっては10月~翌年9月)をまたいで開催される学会等は,後の年度に開催されたものとして
     取り扱います。(例えば,4月入学学生の場合,3月30日~4月2日開催の学会等は,4月に
     開催されたものとなります。)

  【研究奨励金の支給判定基準】

  1. ポスターセッションは,研究発表に該当するものとする。
  2. 学会等一覧表に記載する学会等に準じるものは,全国的規模又は国際的規模であり,相当数の参加者のあるものとする。(地方単位の学会等は,原則として,該当しないものとする。)
  3. 学会等一覧表に記載する学会等に準じるものは,通常の学術集会と同様に運営されているものとする。(恣意的な発表者の選抜等のないこと)
  4. 学会等一覧表に記載する学会(Society等)又は学会の下部組織である部門及び研究会等が主催又は共催する研究発表会等は,推薦書及び関連資料に基き審査の上,学会等一覧表に記載する学会等に準じるものとする。
  5. 上記に該当しない学会等は,推薦書及び関連資料を精査し,目的,運営及び規模等を慎重に審査の上,学会等一覧表に記載する学会等に準じるものとする。
学会発表の特例

大学院教育学研究科において音楽教育又は美術教育を専攻する者が,全国的又は国際的なコンクール(オーディションを含む。),公募団体展及び美術館展等において,作品発表又は演奏発表を行った場合は,学会等一覧表に記載のものと同等の発表を行ったものとみなし,内規第3条第2項各号の該当区分に掲げる額を支給する。

申請手続き

 申請する学生は,次の「研究奨励金申請システム」に必要事項を入力してください。その後,学会等で研究発表してから,申請書等の必要書類を学務部学生支援課(一般教育棟A棟2階)に提出してください。

 ※1 システムへの入力は,できるだけ学会等での研究発表前にしてください。学会等の終了後に入力して
   も構いませんが,修了する場合は入力できなくなる危険があります。(システムに入力できないと申請不
   可となり,研究奨励金が支給されません。)
 ※2 申請日は,システムに入力の上,学生支援課に申請書等を提出し,不備なく受理された日となります。
 ※3 大学院の前期(修士)課程から,岡山大学の後期(博士)課程に進学した場合,後期(博士)課程の学生
   として前期(修士)課程在籍中にした学会等での発表をシステムに入力できますが,その場合は在籍中の
   申請とは認められませんので,研究奨励金は支給されません。 

  【研究奨励金申請システム】

  【申請マニュアル】PDF
  ※ システムの使用方法や必要書類は,こちらを参照してください。

支給額

 研究奨励金は,年度ごとに国内学会等 2万円,国際学会等 10万円を支給します。
 ただし,同一区分の学会等で何度発表しても,それぞれの支給額(国内学会等 2万円,国際学会等 10万円)を上限とし,当該年度1回のみの支給となります。

学会区別年度内発表の有無
国内学会等
国際学会等
 支給最高額(万円)  1010 ※1

 ※1 国内学会等で発表した後,同一年度内に国際学会等で発表した場合は,再度申請することで,
   最高額の10万円まで支給されます。(実際には,差額の8万円が支給になります。)
 ※2 年度とは,4月入学者は「4月~翌年3月」,10月入学者は「10月~翌年9月」です。
 ※3 国内学会等の開始日が平成24年3月31日以前の場合は,従前のとおり5万円を支給する。

支給時期

 研究奨励金は,原則として,申請日から2月以内に支給の可否を決定し,決定後,2月以内に支給します。

 ※ 目安としては,書類の不備等がなければ,学会等一覧表にある学会等の場合は,2月程度。
  学会等一覧表にない学会等の場合でも,原則として,4月以内には支給となります。

支給の特例

 帰国する外国人留学生のうち,「岡山大学研究奨励金の銀行振込以外での受給申請書」を提出し,学生支援センター学生生活支援部会において,銀行振込以外での支給がやむを得ないと認められた者は,特例として,現金又は外国送金での支給を受けることができます。

  【岡山大学研究奨励金の銀行振込以外での受給申請書】PDF
  【外国送金債主&受取人情報登録申込票】Excel

 ※ 原則として,帰国の1月前までに,学務部学生支援課に必要書類を提出すること。
  まずは,学生支援課に相談してください。

問い合わせ先

【奨励金の制度に関すること】 学務部学生支援課(一般教育棟A棟2階)TEL 086-251-7185

【申請システムに関すること】 学務情報システム開発室(一般教育棟A棟2階)TEL 086-251-7059