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<title>国立大学法人 岡山大学 ニュース</title>
<description>11学部と7つの研究科がある、岡山大学の公式サイトです。</description>
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<dc:date>2012-02-08</dc:date>
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<title>アフリカ地域の教育関係者が本学で研修を開始</title>
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<description>　アフリカ地域の小学校教員など教育関係者12人が、本学教員の指導のもと初等理数科教育を学ぶ研修が1月10日、始まりました。研修期間は、3月2日までの約2カ月間です。
　アフリカ地域では、就学率は向上しているものの、教育の質の改善が課題となっています。研修は独立行政法人国際協力機構（JICA）の地域別研修(Training And Dialogue Program)の一つで、2010、11年にガーナ1カ国を対象として実施した研修をアフリカ地域の7カ国に対象を広げ、今回初めて実施するものです。
　研修生は来日前に指導案を作成。研修中に受講した講義など通じ、同案を改善していきます。研修の最後には岡山市立伊島小学校の児童を対象とした授業の実践も行います。
　10日、教育学部で開講式が行われ、荒木勝理事、加賀勝教育学研究科長、岡田務JICA中国国際センター総務課長と研修生らが出席。荒木理事は「初等教育は子どもたちや国の将来にとって重要であり、この研修が貴国での仕事の改善に貢献すると信じている」とあいさつしました。
　1月13日には、研修生が森田潔学長を表敬訪問。森田学長から激励を受け、研修生を代表し、ナイジェリアの理科教員、イクワタ・ムサ・バダールさんが意気込みを語りました。

＜写真＞森田学長を表敬訪問した研修生ら

【本件問い合わせ先】国際センター事務室　TEL:086-251-7044
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<dc:date>2012-02-07</dc:date>
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<title>国立大学法人岡山大学の平成24年度会計監査人候補者の選定について（企画募集）</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1436.html</link>
<description>平成２４年２月７日
国立大学法人岡山大学　国立大学法人は，国立大学法人法の定めにより，会計監査人の監査を受けることとされています。
　国立大学法人における会計監査人は，国立大学法人法第３５条において準用する独立行政法人通則法第４０条により，文部科学大臣が選任することとされていますが，選任にあたっては，各国立大学法人において会計監査人候補者を提出することとなっております。
　ついては，本学の平成２４年度の会計監査人の候補者に就任を希望される監査法人又は公認会計士（国立大学法人法第３５条において準用する独立行政法人通則法第４１条に定める資格を有する者に限る。）の方から会計監査人候補選定のための企画書を募集いたしますので，下記の要領にて提出いただきますよう，よろしくお願いいたします。
　なお，公認会計士法施行令第７条第１項第９号及び第１５条第４号の使用人には，非常勤講師も含まれると解されますので，会計監査人たる公認会計士又は監査法人の社員は，本学の非常勤講師となることができませんのでその旨留意願います。

記
１．企画書の記載内容
　　別紙「企画書の記載事項」を参照下さい。
２．提出期限
　　平成２４年３月１４日（水）１７時必着
３．提出部数
　　８部
４．その他
(1) 会計監査人候補者の選定は，提出された企画書の内容について，本学の「会計監査人
　　候補者選定基準」に基づく審査により行います。
　　　なお，企画書の内容等について，必要に応じてプレゼンテーションを実施することが
　　あります。（実施する場合には，別途連絡いたします。）
(2) 本学の諸データ等については，下記アドレスの「岡山大学概要」等を参照下さい。
　　【ＵＲＬ： http://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/index.html】
(3) 提出された企画書の内容については，会計監査人候補者選定以外に無断で使用する
　　ことはありません。

【企画書の提出先】
〒７００－８５３０
岡山県岡山市北区津島中１－１－１
国立大学法人岡山大学法人監査室（本部棟６階）

【お問い合わせ先】
国立大学法人岡山大学法人監査室（担当：川本，高杉）
電話：０８６－２５１－７１３７・７１３８
ＦＡＸ：０８６－２５１－７１４５</description>
<dc:date>2012-02-07</dc:date>
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<title>大阪で卒業生フォローアップセミナーを開催</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1432.html</link>
<description>　本学キャリア開発センターは1月28日、本学卒業生のキャリア開発やネットワークの構築につなげようと、「第2回卒業生フォローアップセミナーin大阪」を大阪市内で開き、本学卒業生で伊藤忠丸紅鉄鋼に勤務する後藤昌之氏が「頑張れ日本！」と題し話しました。
　卒業生や教職員ら19人が参加。後藤氏は、自身が中国・広州に駐在した経験から、「『中国』といっても国土は広くそれぞれの省が国のようであり、言葉も異なる。都市部と農村部の格差も日本では考えられないほど大きい」と特徴を語りました。また、「中国人の労働者は発展に対してどこまでも貪欲で、努力を惜しまず、優秀」と話し、「現在の状態が続くと、日本の労働力は追い越されるかもしれない。日本人は、視野を広げる努力をし、目標をしっかりと持ち、チャンスに向かって生きていかなければならない」と指摘しました。
　参加者からは「日本の製鉄業界は世界に太刀打ちできるのか」といった質問が活発にされ、後藤氏は、日本の製鉄業界の現状と今後の見通しや生き残るために必要な要素などを解説しました。

＜写真＞本学卒業生らを前に話す後藤氏（右）

【本件問い合わせ先】岡山大学東京サテライトオフィス
キャリア開発センター准教授　宮道力　TEL：03-6225-2905
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<dc:date>2012-02-06</dc:date>
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<title>サウジアラビア駐日大使による特別講演会を実施</title>
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<description>　サウジアラビアのアブドゥルアジーズ・トルキスターニ駐日大使による特別講演会「サウジアラビアと日本」が1月25日、一般教育棟で開かれ、学生や教職員、市民ら約200人が同国について理解を深めました。
　大使は、同国が日本への最大の原油供給国だったことから、興味を持った日本に8年間留学。1970年代のオイルショック時も、両国の関係が良好だったことなどを紹介し、相互理解と国民レベルの交流を呼び掛けました。
　講演後には、大使と同国大使館文化部のイサム・ブカーリ文化アタッシェ、元アラビア石油社長で大使と交流のある小長啓一・本学同窓会長が鼎談を行い、学生らからの質問にも応じました。
　講演会に先立ち、大使や本学の森田潔学長のほか、岡山県内の自治体首長、経済界の関係者を招いた懇談会が岡山市内で行われ、互いの友好を深めました。


講演するトルキスターニ大使


大使や森田学長、自治体首長、経済界関係者らが出席した懇談会

【本件問い合わせ先】国際センター事務室　TEL：086-251-7044
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<dc:date>2012-02-01</dc:date>
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<title>平成24年度前期分授業料免除申請日程等について</title>
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<description>平成２４年度前期分授業料免除申請日程等をお知らせします。
授業料免除申請書類は、ダウンロードにより入手してください。

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/life/shien-jmenjyo_nittei_h24f.html

【お問合せ先】
学務部学生支援課
TEL:086-251-7211</description>
<dc:date>2012-02-01</dc:date>
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<title>岡山大学若手研究者キャリア支援センターが開所</title>
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<description>　学位取得者（ポストドクター）や博士後期課程学生のキャリアパス支援の拠点となる「岡山大学若手研究者キャリア支援センター(Career Support Center for Young Researchers)」が2月1日、開所し、旧工学部21号館で除幕式が行われました。
　式では、センター長の阿部宏史理事（教育担当）が「キャリア開発センターとも連携し、学部学生からポストドクターまで支援する全国に誇れる仕組みをつくりたい」とあいさつ。森田潔学長らが看板をお披露目しました。
　同センターは、大学院の各研究科と連携し、企業への就職を目指す若手研究者のキャリア形成を総合的・実践的に支援。長期インターンシップを柱に、講義、セミナーなどを通じて企業で活躍するために必要な知的財産管理、経営、プレゼンテーションなどの知識、能力を身に付けるほか、コーディネーターとの個別面談で、意識改革を図ります。旧工学部21号館2階を改修し、事務室と面談室兼講義室を整備。当面は専任スタッフ4人が常駐します。
　取り組みは、幅広い視野を身に付けた人材を養成し、大学教員や研究機関の研究員以外の多様なキャリアパスの確保を支援する文部科学省の「ポストドクター・インターンシップ推進事業」に採択されており、2015年度まで5年間の支援を受けることになっています。

写真＊看板を除幕する森田学長（右から2人目）と阿部センター長（同3人目）ら

オープニングセミナー（2月29日開催予定）等の詳細は、こちらをご覧ください。


【本件問い合わせ先】
岡山大学若手研究者キャリア支援センター　　ＴＥＬ：086-251-8345
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<dc:date>2012-02-01</dc:date>
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<title>留学生と日本人学生が交流するインターナショナルナイトを開催</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1415.html</link>
<description>　本学言語教育センターは1月18日、世界の音楽やダンスを留学生と日本人学生が英語で紹介し合う交流会「International Night 2012: The Universal Language of Music and Dance」を国際交流会館で開催しました。
　留学生や日本人学生、教職員ら約100人が参加。日本人学生が英語で司会・進行し、詩吟部やジャズ研究会、ギターアンサンブルといった日本人学生グループが、紹介パフォーマンスを行った後、留学生が韓国伝統音楽や京劇などを披露しました。教員によるスポーツクイズのほか、教員と学生の伴奏で、会場が一体となって映画「となりのトトロ」の主題歌（英語版）を歌う企画もあり、参加者は楽しいひとときを過ごしました。
　地元の高校生なども含めた観客、学生パフォーマー、教員との交流タイムも設けられ、参加者たちはリラックスした雰囲気の中、英語と日本語での会話を楽しみました。交流会は、学生間の国際交流、授業外のリラックスした雰囲気での英会話実践の場の提供、地域社会との国際親善など目的に開催しており、今回で10回目です。


京劇を披露する中国人留学生


「となりのトトロ」（英語版）を全員で歌う参加者ら

【本件問い合わせ先】岡山大学言語教育センター国際交流委員会
TEL：086-251-8512(12.01.31)</description>
<dc:date>2012-01-31</dc:date>
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<title>沈教授（大学院自然科学研究科）が「Breakthrough of the Year 2011特別講演会」で講演</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1406.html</link>
<description>　植物の光合成において働くタンパク質の構造解明で、米学術雑誌サイエンスの「Breakthrough of the Year 2011（2011年の画期的成果）」に選ばれた、本学大学院自然科学研究科の沈建仁教授（バイオサイエンス専攻）による特別講演会が、1月19日、創立五十周年記念館で開催されました。
　沈教授は「植物の光合成から学ぶ　光エネルギーの高効率人工利用」をテーマに講演。本学学生や教職員、市民ら約300人が、高効率人工光合成システムの実現につながる画期的な研究について、熱心に聞き入りました。
　講演後に行われた質疑応答では参加者から活発に質問が寄せられ、沈教授は科学者を目指す学生たちにエールを送りました。
　沈教授は大阪市立大学・複合先端研究機構の神谷信夫教授らと共同で、光合成による水分解の反応機構を解明。研究成果は、2011年4月に学術雑誌ネイチャーに発表されました。
　サイエンス誌は毎年、その年に得られた重要な科学成果の中から、10個のニュースを選定し、12月号に特集記事として掲載しています。2011年は、日本から「はやぶさ」の成果と沈教授らの研究成果が選ばれました。


多くの参加者を集めて開かれた特別講演会


研究内容について話す沈教授

【本件問い合わせ先】岡山大学理学部事務室総務担当　TEL：086-251-7762(12.01.27)</description>
<dc:date>2012-01-27</dc:date>
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<title>東京で卒業生フォローアップセミナーを開催</title>
<link>http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1402.html</link>
<description>　本学キャリア開発センターは1月20日、本学卒業生のキャリア開発支援やネットワークの構築につなげようと、東京都中央区京橋の東京サテライトオフィスで、2011年度第3回「卒業生フォローアップセミナー」を開催しました。若手卒業生ら8人が参加。講師となった本学の同窓生でシャープの前監査役の中門弘氏が「選択と決断」をテーマに講演しました。
　中門氏は、選択や決断を行う際の問題の大きさの違いを国、組織、個人の各レベル別に分類。二者択一や多肢選択を行う上で判断する要素や方法、タイミングなどについて、自身の経験や、最近の事象を取り上げながら話しました。危機管理時における選択と決断については、「日航機ハイジャック事件」における当時の福田赳夫首相の決断から、昨年発生した東日本大震災における政府の一連の判断まで、独自の視点から、わかりやすく解説しました。
　講演後には交流会が開催され、参加者らは、講師や他の参加者と意見交換を行い、同窓生としての絆を確かめていました。
　次回のセミナーは、3月に実施予定です。

＜写真＞本学卒業生らを前に講演する中門氏（中央）

【本件問い合わせ先】岡山大学東京サテライトオフィス
キャリア開発センター准教授　宮道力　TEL：03-6225-2905(12.01.24)</description>
<dc:date>2012-01-24</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id1397.html">
<title>本学大学院生が「キャンパスベンチャーグランプリ中国」で受賞</title>
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<description>　学生に新商品や新事業のアイデアを募る「キャンパスベンチャーグランプリ中国」（中国経済連合会などでつくる実行委員会主催）で、本学大学院自然科学研究科博士前期課程1年の学生9人が提案した3件のアイデアが優秀賞・特別賞、奨励賞、努力賞の各賞を獲得しました。
　10回目となった今年度は、中国地方の25大学、高等専門学校が過去最多となる170件を応募。全受賞16件のうち、本学からは最多となる3件が選ばれ、中国経済産業局の井辺國夫局長からも積極的な取り組みを高く評価されました。
　学生の各アイデアは、大学院の講義科目「高度創成デザイン」で発案されたものを、本コンテストへ応募したものです。

【各賞のテーマと受賞者は次のみなさん（敬称略）】
◇テクノロジー部門：優秀賞・特別賞
「円管内壁レーザー改質」
山本響、高橋直也、藤田智弘、高橋健太
◇ビジネス部門：奨励賞
「安全な紙切り道具『めくるちゃん』の開発」
森田竜生
◇ビジネス部門：努力賞
「高速道路走行における速度遵守（OS）ポイントシステムの提案」
市井翔、井口貴裕、射場進一、佐藤将吾

＜写真＞表彰式に出席した受賞者の代表ら＝1月17日、広島市内

【本件問い合わせ先】大学院自然科学研究科教授　塚本真也
TEL：086-251-8040(12.01.19)</description>
<dc:date>2012-01-19</dc:date>
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