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<title>国立大学法人 岡山大学</title>
<description>11学部と7つの研究科がある、岡山大学の公式サイトです。</description>
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<dc:date>2012-02-16</dc:date>
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<title>沈建仁教授の功績を称え表彰状を授与</title>
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<description>　研究成果が米・学術雑誌サイエンスの「Breakthrough of the Year　2011」に選ばれた本学大学院自然科学研究科の沈建仁教授（バイオサイエンス専攻）に15日、本学の発展への顕著な功績を称える表彰状が森田潔学長から授与されました。
　森田学長は「研究成果によって本学の研究水準の高さを国際的に示した」と表彰状と副賞の目録を贈呈。沈教授は「幸運にも名誉あるBreakthrough of the Yearに選ばれ、うれしく思う。今後も研究を続けたい」と話しました。
　Breakthrough of the Year　2011はサイエンス誌がその年に得られた画期的な10の科学成果を選定し、12月最終号に特集記事として掲載。沈教授は大阪市立大・複合先端研究機構の神谷信夫教授らと光合成タンパク質の構造解析を研究。光合成において光エネルギーを利用して酸素を発生させる反応機構を解明しました。高効率の人工光合成システム構築によるエネルギー問題や環境問題の解決につながる成果として注目されます。この研究成果は昨年4月、英・ネイチャー誌に発表されました。

写真＊森田学長（右）表彰を受ける沈教授


【本件担当】総務・企画部人事課　TEL:086-251-7031
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<dc:date>2012-02-15</dc:date>
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<title>岡山大学若手研究者キャリア支援センターが開所</title>
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<description>　学位取得者（ポストドクター）や博士後期課程学生のキャリアパス支援の拠点となる「岡山大学若手研究者キャリア支援センター(Career Support Center for Young Researchers)」が2月1日、開所し、旧工学部21号館で除幕式が行われました。
　式では、センター長の阿部宏史理事（教育担当）が「キャリア開発センターとも連携し、学部学生からポストドクターまで支援する全国に誇れる仕組みをつくりたい」とあいさつ。森田潔学長らが看板をお披露目しました。
　同センターは、大学院の各研究科と連携し、企業への就職を目指す若手研究者のキャリア形成を総合的・実践的に支援。長期インターンシップを柱に、講義、セミナーなどを通じて企業で活躍するために必要な知的財産管理、経営、プレゼンテーションなどの知識、能力を身に付けるほか、コーディネーターとの個別面談で、意識改革を図ります。旧工学部21号館2階を改修し、事務室と面談室兼講義室を整備。当面は専任スタッフ4人が常駐します。
　取り組みは、幅広い視野を身に付けた人材を養成し、大学教員や研究機関の研究員以外の多様なキャリアパスの確保を支援する文部科学省の「ポストドクター・インターンシップ推進事業」に採択されており、2015年度まで5年間の支援を受けることになっています

写真＊看板を除幕する森田学長（右から2人目）と阿部センター長（同3人目）ら

オープニングセミナー（2月29日開催予定）等の詳細は、こちらをご覧ください。


【本件問い合わせ先】
岡山大学若手研究者キャリア支援センター　　ＴＥＬ：086-251-8345
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<dc:date>2012-02-01</dc:date>
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<title>サウジアラビア駐日大使による特別講演会を実施</title>
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<description>　サウジアラビアのアブドゥルアジーズ・トルキスターニ駐日大使による特別講演会「サウジアラビアと日本」が1月25日、一般教育棟で開かれ、学生や教職員、市民ら約200人が同国について理解を深めました。
　大使は、同国が日本への最大の原油供給国だったことから、興味を持った日本に8年間留学。1970年代のオイルショック時も、両国の関係が良好だったことなどを紹介し、相互理解と国民レベルの交流を呼び掛けました。
　講演後には、大使と同国大使館文化部のイサム・ブカーリ文化アタッシェ、元アラビア石油社長で大使と交流のある小長啓一・本学同窓会長が鼎談を行い、学生らからの質問にも応じました。
　講演会に先立ち、大使や本学の森田潔学長のほか、岡山県内の自治体首長、経済界の関係者を招いた懇談会が岡山市内で行われ、互いの友好を深めました。

＜写真右上＞講演するトルキスターニ大使


＜写真＞大使や森田学長、自治体首長、経済界関係者らが出席した懇談会

【本件問い合わせ先】国際センター事務室　TEL：086-251-7044
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<dc:date>2012-02-01</dc:date>
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<title>留学生と日本人学生が交流するインターナショナルナイトを開催</title>
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<description>　本学言語教育センターは1月18日、世界の音楽やダンスを留学生と日本人学生が英語で紹介し合う交流会「International Night 2012: The Universal Language of Music and Dance」を国際交流会館で開催しました。
　留学生や日本人学生、教職員ら約100人が参加。日本人学生が英語で司会・進行し、詩吟部やジャズ研究会、ギターアンサンブルといった日本人学生グループが、紹介パフォーマンスを行った後、留学生が韓国伝統音楽や京劇などを披露しました。教員によるスポーツクイズのほか、教員と学生の伴奏で、会場が一体となって映画「となりのトトロ」の主題歌（英語版）を歌う企画もあり、参加者は楽しいひとときを過ごしました。
　地元の高校生なども含めた観客、学生パフォーマー、教員との交流タイムも設けられ、参加者たちはリラックスした雰囲気の中、英語と日本語での会話を楽しみました。交流会は、学生間の国際交流、授業外のリラックスした雰囲気での英会話実践の場の提供、地域社会との国際親善など目的に開催しており、今回で10回目です。

＜写真右上＞京劇を披露する中国人留学生


＜写真＞「となりのトトロ」（英語版）を全員で歌う参加者ら

【本件問い合わせ先】岡山大学言語教育センター国際交流委員会
TEL：086-251-8512
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<dc:date>2012-01-31</dc:date>
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<title>山陽新聞社と包括的連携協力に関する協定締結</title>
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<description>　本学と山陽新聞社は1月12日、教育に新聞を生かすNIE活動の推進などを盛り込んだ包括的連携協力に関する協定を結びました。大学の人的資産や研究資産と新聞社の記事編集機能を融合させ、地域社会の発展に寄与することが期待されます。
　本学で調印式があり、越宗孝昌社長と森田潔学長が協定書に署名。森田学長は「地域とともに国際的で美しい大学を目指す。本学の教育・研究成果を社会に還元するため、社会的教養と記事編集機能を存分に発揮してもらいたい」とあいさつ。越宗社長は「地域社会の発展を願う思いは同じ。双方の連携を深め、岡山を世界にアピールするきっかけに」と述べました。
　同社は既に、教養教育科目の講義などに社員を派遣しているほか、講義の中で行われるスポーツ新聞の発行にも協力。2012年度からは、新聞を使った教育の向上をさらに推進するため、教育学部に新設する「教育における新聞活用の理論と実際」の講義にも講師を派遣します。また、2010年からは情報発信力向上などを目指し、人事交流も行っています。
　本学と企業などとの包括協定は今回で27件目です。

＜写真＞協定書への署名を終え、握手を交わす越宗社長（右）と森田学長

【本件問い合わせ先】総務・企画部企画・広報課　TEL：086-251-7292
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<dc:date>2012-01-13</dc:date>
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<title>沈教授の研究がサイエンス誌の「2011年における10のBreakthrough of the Year（画期的成果）」の一つに</title>
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<description>本学大学院自然科学研究科の沈建仁教授（バイオサイエンス専攻）と大阪市立大学・複合先端研究機構の神谷信夫教授らによる光合成タンパク質の構造解析の研究成果が、学術雑誌サイエンス（Science、米国）の「2011年における10のBreakthrough of the Year（画期的成果）」の一つに選出されました。

　サイエンス誌は、毎年その年に得られた重要な科学成果をニュースとして編集部門が合同で選定し、その結果を12月の最終号にBreakthrough of the Yearの特集記事として掲載しています。今年は、日本から「はやぶさ」の成果と沈教授らの研究が選ばれました。

　沈教授らの研究成果は、本年4月にネイチャー誌に発表されたもので、光合成による光エネルギーの利用や水分解の反応機構を解明するだけでなく、高効率人工光合成システムの構築によるエネルギー問題や環境問題の解決への貢献が注目されました。

　沈教授は「21年間取り組んできた仕事がこのような形で評価されて大変うれしく思う。この分野の重要性が少しでも多くの方に認識していただけることを願っている。また、一緒に取り組んできた学生、同僚たちに感謝している。今後も引き続きよい成果が得られるよう努力したい」と話しています。


図:光化学系IIの全体構造。19個のタンパク質からなる単量体が２つ集まって二量体構造を取っており、真ん中に対象軸があります。青色のボールは水分子。


【本件問い合わせ先】
総務・企画部企画・広報課　TEL:086-251-7293
 
沈教授らの研究はこちらをご覧ください。
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press-110418.pdf

サイエンス誌のBreakthrough of the Year 2011
http://www.sciencemag.org/site/special/btoy2011/




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<dc:date>2011-12-26</dc:date>
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<title>前ソニーCEOの出井氏が講演</title>
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<description>　本学キャリア開発センターは、前ソニーCEOでクオンタムリープ代表取締役ファウンダー兼CEOの出井伸之氏を招いた特別企画講演会「第1回トップキャリアセミナー」を12月21日、創立五十周年記念館で開き、学生ら約350人が聴講しました。
　出井氏は「21世紀型人材と地域の役割」と題して講演し、「日本は今、大転換期を迎えている。これまでは欧米を手本にしてきたが、これからの日本の将来は日本人が決めなければならない。独自の『価値創造』で競争を勝ち抜く時代になる」と指摘。学生たちには「『何を学び、何が好きなのか』を見極め、好きなことを伸ばしてほしい」とアドバイスしました。
　現役学生や在学中にベンチャーを起業した卒業生らによるパネルディスカッション「ベンチャースピリットとは」もありました。
　セミナーは、学生に就職や起業の意識を高めてもらい、岡山からのグローバルな人材の輩出を狙いに、本学ベンチャー研究会OUVLと共催で初めて企画しました。

写真：「21世紀型人材と地域の役割」と題して講演した出井氏

【本件問い合わせ先】
キャリア開発センター　TEL:086-251-7198
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<dc:date>2011-12-21</dc:date>
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<title>日韓の高校生が本学を訪問</title>
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<description>　文部科学省の先進的理数教育の拠点形成（コアSSH）事業「海外の理数教育重点校と連携」に指定されている岡山一宮高と連携する韓国慶南（ギョンナム）科学高の生徒が12月21日、本学を訪問、本学の研究・教育に理解を深めました。本学が海外の高校の訪問を受け入れるのは初めてです。
　岡山一宮高の1、2年生と韓国慶南科学高の1年生各30人が参加。阿部宏史理事が「大学での体験を今後の勉学に役立ててほしい」と歓迎のあいさつをしました。
　高校生は理、工、環境理工、農の4学部に分かれて研究室を見学。農学部では農芸化学コースと応用動物科学コースを訪れ、担当教員から研究内容について英語で説明を受けた後、実験室などを見て回りました。
　本学は高大連携事業として、高校への講師派遣や高校からの大学訪問の受け入れを行っており、今回の訪問も同事業の一環です。

写真：本学を訪問した岡山一宮高と韓国慶南科学高の生徒たち

【本件問い合わせ先】
学務部学務企画課（TEL:086-251-7186）

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<dc:date>2011-12-21</dc:date>
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<title>津島地区総合防災訓練と防火訓練を実施</title>
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<description>　本学は11月30日、「津島地区総合防災訓練及び防火訓練」を実施し、参加した学生や教職員約2,100人が、災害時にとるべき行動を再確認しました。
　防災訓練は、四国沖で東南海・南海地震が同時に発生し、津島地区で震度6強の揺れを感じたとの想定で実施。各学部などに設置された消防隊を中心に避難誘導や安否確認、負傷者救護の訓練などを行うと同時に、森田潔学長を災害対策本部長、山本繁夫安全衛生部長を統括管理者とする津島地区消防本部隊を設置。各学部などの情報を収集し、地区全体の状況を把握する訓練を行いました。防災訓練に続き、防火訓練を実施し、消防隊は各担当の連係を訓練しました。
　当日は、岡山市西消防署と北消防署の協力で、起震車による地震体験や避難器具を使った避難訓練、屋内消火栓や消火器を用いた消火訓練も実施され、多くの学生・教職員が災害の怖さを体感しました。訓練終了後に、岡山市西消防署の吉崎靖也署長補佐から「訓練はスムーズに行われていた。災害は日頃からの備えが大切」との講評をいただきました。
　今年は東日本大震災が発生したことから、本学構成員の防災意識も高まっており、訓練を通して問題点を把握でき、有意義な機会となりました。

＜写真＞災害対策本部で各学部などから集まる情報の報告を受ける森田学長と各理事

【本件問い合わせ先】安全衛生部安全管理課安全管理グループ　TEL：086-251-7127
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<dc:date>2011-12-06</dc:date>
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<title>岡山大学地域総合研究センターAGORAが開所</title>
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<description>　本学に11月15日、地域連携の拠点となる「岡山大学地域総合研究センターAGORA(Academic and General Okayama University Regional Research Association)」が開所し、創立五十周年記念館で開所式やキックオフシンポジウムが行われました。
　岡山県や県内市町村、経済界、学内関係者ら約400人が参加。センターの看板除幕式の後に行われた開所式で、森田潔学長が「就任時の森田ビジョンを具現化するためのセンター。大学と都市、地域が連携し、魅力的な『美しい学都』を創成するための第一歩となる」とあいさつ。石井正弘岡山県知事、高谷茂男岡山市長、伊東香織倉敷市長から祝辞をいただきました。
　キックオフシンポジウムでは、近藤誠一・文化庁長官が「日本の未来：大学と地域の役割り」と題して講演。続いて行われたパネルディスカッションでは、「地域が変わる&#65374;大学と地域の創造的連携&#65374;」のテーマのもと、荒木勝センター長が司会進行役となり、各界からのパネリストが意見交換。会場も交え、大学と地域の連携、大学の役割、信頼関係の構築、国際化への対応などについて活発な議論が行われました。祝賀会も開催され、センターの開所を祝いました。
　センターは、教授2人、助教1人の3人体制。学内で個々に行われてきた地域連携を継続させながら、新たな連携プロジェクトを立ち上げる準備を進めています。

＜写真右上＞開所式で森田学長が行ったあいさつ


活発な議論が行われたパネルディスカッション

【本件問い合わせ先】岡山大学地域総合研究センター　TEL：086-251-8491
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<dc:date>2011-11-22</dc:date>
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